腸内フローラde健康ラボ

ラボのご飯(レシピ)

3月のレシピ

食物繊維量4.3g

食物繊維を多く含む根菜類やひよこ豆をオリーブ油、にんにく、赤唐辛子で炒めます。
コロコロサイズにすると噛む回数が増えて食べすぎ防止にも。

食物繊維量3.8g

すべての材料を鍋に入れてことこと煮るだけ。野菜の食物繊維がたっぷりとれるほか、玉ねぎに含まれるオリゴ糖もまた腸内環境を整えてくれます。

1月のレシピ

食物繊維量5.0g

炒めた長芋の粘りと歯ごたえ、これにぷちぷちの食感の押し麦がからまり、独特のおいしさが生まれます。
どちらも食物繊維が多く腸に有効に働くほか、押し麦にはビタミンB1、カルシウムも多く含まれています。

食物繊維量2.0g

発酵食品の納豆が腸内環境を整えます。
味つきなので、そのままでもおいしいのですが、大根おろしで食べるのもまたおつな味。
中の具は食パンにはさんでホットサンドにすることも。

11月のレシピ

食物繊維量5.9g

多めに作って乾燥剤とともに保存容器に入れておくと、おかず以外にも甘くないヘルシーおやつや、酒の肴にも。
ごぼうに含まれる食物繊維とオリゴ糖は腸の働きを活発にしてくれます。

食物繊維量4.1g

おなじみ、肉じゃがのさつま芋版は、ほんのりとした甘さが女子好み。
芋と白滝の豊富な食物繊維と、玉ねぎに含まれるオリゴ糖が腸内の善玉菌を活発にしてくれます。

10月のレシピ

食物繊維量4.6g

食物繊維の豊富なきのこと根菜がたっぷりとれるほか、ごぼうやにんにくはオリゴ糖も含むので、腸内環境が良好に保たれます。ご飯やパンによく合いますが、パスタや魚のソテー、ハンバーグのソースにもおすすめです。

食物繊維量3.8g

豆乳と隠し味のみそでこくを出し、淡白なかぶにしみ込ませてやさしい味に。
きのこと野菜には食物繊維が、豆乳や玉ねぎには悪玉菌を抑えるビフィズス菌の栄養源になるオリゴ糖が含まれています。

9月のレシピ

食物繊維量3.2g

豚肉が入るとボリュームが出て、ご飯によく合うおかずになります。食物繊維は、ほうれんそうと、香ばしいあえ衣に使うごまにもたっぷり含まれています。
ごまはよくすりつぶして使うことで消化吸収がよくなります。

食物繊維量1.1g

食物繊維の多いしゃきしゃきのれんこんに、ふわふわのはんぺんがはさまれて絶妙の嚙み心地。具に混ぜる玉ねぎは善玉菌を増やすオリゴ糖も含み、腸内環境を整えます。

8月のレシピ

食物繊維量2.3g

芋類の中では糖質が少なく低カロリーの里芋を、鶏ひき肉と煮て片栗粉でまとめ、うまみと栄養分を閉じ込めます。
煮汁のあんをからめながら食べるのがおいしく、腸内の善玉菌も元気にしてくれます。

食物繊維量1.5g

しょうがの爽やかな風味が口に広がり、暑い季節には暑気払いに、寒いときは体を温めてくれます。食物繊維やビタミン、ミネラルを豊富に含む雑穀は、しっかり嚙めば肥満防止効果があり、胃と腸の働きも促進します。

7月のレシピ

食物繊維量4.1g

青じそやなす、ピーマンなどの夏野菜が出盛りのころに作りたい元気が出るおかず。
食物繊維たっぷりの夏野菜を炒めて発酵食品のみそをからめると、ご飯との相性は抜群です。

食物繊維量7.2g

アボカドは若返りビタミンともいわれるビタミンEが豊富。
玄米はビタミンE、B1に加えて食物繊維の宝庫です。
柔らかなアボカドと歯ごたえのある玄米の異なる食感を楽しむことができます。

6月のレシピ

食物繊維量2.9g

火を使わない簡単調理。
切り干し大根は食物繊維をたっぷり含むほか、鉄分、カルシウムなど女性に不足しがちな栄養素も豊富。

食物繊維量7.8g

肉の代わりに大豆と豆乳を使うので淡白な仕上がりですが、油揚げを加えることでこくとうまみが出ます。
豆乳にはオリゴ糖が、大豆には食物繊維が含まれるので、おなかの調子がすっきりしないときにおすすめ。