腸内フローラde健康ラボ

ラボのご飯(レシピ)

山芋の田舎炒め

食物繊維量5.0g
炒めた長芋の粘りと歯ごたえ、これにぷちぷちの食感の押し麦がからまり、独特のおいしさが生まれます。
どちらも食物繊維が多く腸に有効に働くほか、押し麦にはビタミンB1、カルシウムも多く含まれています。

材料(2人分)
長芋
250g
押し麦
カップ1/4
サラダ油
大さじ1
しょうがのみじん切り
小さじ1/2
大さじ1
Aみそ・みりん
各大さじ1
A
大さじ1/2
バター
大さじ1
万能ねぎの小口切り
少々
作り方
  • 1押し麦はたっぷりの熱湯で10~15分ゆで、水けをきる。
  • 2長芋は皮をむいて食べやすい大きさの棒状に切る。
  • 3フライパンに油を熱し、中火でしょうがを炒める。香りが出てきたら②を入れてサッと炒め、酒、①を加えて炒め合わせる。
  • 4Aをよく混ぜ、③に加えて味をからめる。最後にバターで風味をつけ、器に盛ってねぎを散らす。