腸内フローラde健康ラボ

ラボのご飯(レシピ)

さつま芋の肉じゃが風

食物繊維量4.1g
おなじみ、肉じゃがのさつま芋版は、ほんのりとした甘さが女子好み。
芋と白滝の豊富な食物繊維と、玉ねぎに含まれるオリゴ糖が腸内の善玉菌を活発にしてくれます。

材料(2人分)
牛薄切り肉
150g
さつま芋
150g
にんじん
70g
玉ねぎ
100g
白滝
50g
Aだし汁
400ml
Aしょうゆ
大さじ1 1/2
Aみりん
小さじ2
A
大さじ1
A砂糖
小さじ2~3
作り方
  • 1牛肉は一口大に切る。
  • 2さつま芋は皮ごと一口大の乱切りにし、水にサッとつけてあくを抜く。にんじんも一口大の乱切りに。玉ねぎはくし形に切る。
  • 3白滝は約4cm長さに切り、熱湯で2~3分ゆでてざるに上げる。
  • 4鍋にAを入れて一煮立ちさせ、①を赤みがなくなる程度にサッと煮て取り出す。
  • 5④の鍋ににんじんを加え、落としぶたをして中火で5~6分煮る。さつま芋と玉ねぎ、③を加え、芋が柔らかくなったら牛肉を戻し入れ、煮汁が少なくなって味がしみ込むまで煮る。
  • メモ 好みで、食べるときに七味または一味唐辛子をふってもよい。
腸内細菌の助けなしでは生きられない

赤ちゃんは母親のおなかの中では無菌状態。出生の際に産道や空気、手指などから細菌類が付着して定着します。細菌やウイルスなどの外敵が満ちあふれる外界でみずからの体を守るために、人は進化の過程で腸の免疫機能を発達させてきました。この免疫機能を完全に発揮させるには腸内細菌の助けが必要です。動物は無菌であると免疫の働きが完全ではないため、無菌状態の中でしか生きられないことがわかっています。細菌やウイルスのあふれる世界でも健康に生活できるのは、腸内細菌がいるからなのです。