腸内フローラde健康ラボ

ラボのご飯(レシピ)

雑穀入りしょうがご飯

食物繊維量1.5g
しょうがの爽やかな風味が口に広がり、暑い季節には暑気払いに、寒いときは体を温めてくれます。
食物繊維やビタミン、ミネラルを豊富に含む雑穀は、
しっかり嚙めば肥満防止効果があり、胃と腸の働きも促進します。

材料(3~4人分)
2合
十穀米(無洗のもの)
30g
しょうが
大1かけ
ちりめんじゃこ
大さじ2
A酒・薄口しょうゆ
各大さじ1
昆布
5cm
作り方
  • 1米は洗ってざるに上げる。
  • 2しょうがは半分はせん切りに、残りはすりおろすか、またはみじん切りにする。
  • 3炊飯器に①、十穀米、②、ちりめんじゃこ、Aを入れ、水を2合の目盛りより少し多めに注いで軽く混ぜ、昆布をのせて普通に炊く。炊き上がったら昆布を取り出し、底から切るようにさっくりと混ぜる。
  • メモ ・③で取り出した昆布は細く切ってご飯に混ぜてもよい。
    ・十穀米は手に入る雑穀に代えてもよい。
ビフィズス菌で潤う肌に

ヤクルト中央研究所では、ビフィズス菌による肌の水分保持効果を発表。20~70代の女性40名を対象に、ガラクトオリゴ糖を含むビフィズス菌発酵乳(B.ブレーベ・ヤクルト株)を1日1本4週間飲んだグループと、擬似飲料を同様に飲んだグループとで比較試験を実施。4週間後に肌表面(角層)を調べると、ビフィズス菌摂取グループは肌の水分含有量が維持され、乾燥が抑制されていたことがわかりました。腸内細菌と肌の関係も明らかになってきているのです。